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LEADの新しい生産基地定礎及び新プロジェクト契約式が盛大に開催

2016.12.15

12月15日の午前、無錫先導智能装備股份有限公司のリチウム電池及び3Cハイエンドスマート設備生産基地定礎及び新プロジェクト契約式が新呉区で開催された。江蘇省委員会常務委員・無錫市委員会書記李小敏氏、無錫市委員会常務委員・統一戦線工作部部長・無錫市総工会主席陳徳栄氏が契約定礎式に出席した。

十数年の発展とモデルチェンジを経て、LEADは既に国際最大のリチウム電池ハイエンド設備メーカとなっている。新エネ車と動力リチウム電池に関する爆発的な需要増加とともに、LEADの新型リチウム電池専用設備の供給が追い付かなく、生産能力がボトルネックに直面している。今度定礎の新工場は建設後この状況をある程度に緩和できる。その他、自動化設備分野での主要業務も一層伸ばして行く。3Cスマート末端兆レベルの市場に対し、LEADも業務内容を整え、3C自動組立検査設備業務を追加し、ハイエンドスマートフォン用の検査設備を提供する計画である。

情報によると、無錫LEADの新たなリチウム電池及び3Cハイエンドスマート設備生産基地は、無錫ハイテク技術開発区A88ブロック(元来の興華達社の所在地)で建設する計画である。このプロジェクトの総投資額は10億元と予想される。生産するリチウム電池設備は主にパナソニックなど数社の世界有名な動力リチウム電池メーカに供給する。3C検査設備はアップル、華為(Huawei)などハイエンドスマートフォンの検査に対応できる。

それに、無錫先導投資発展有限公司は、原子層堆積(ALD)技術を運用した製膜装置プロジェクトとクラウド計算データセンタープロジェクトについて、新呉区旺庄街道(区役所)と交渉している。このプロジェクトの敷地面積は200ムー(1ムーは約6.67アール)の見込みで、合計で25億元を投資して2期に分けて建設する。先導投資と旺庄街道はその場で協力契約書に調印した。

董事長王燕清氏が、「スマート製造は無錫産業モデルチェンジ・アップグレードの重要な手段であり、LEADは産業強市の先駆者になって無錫産業の輝きを再現すべき」と指摘し、「これらのプロジェクトは無錫市スマート製造と情報化産業の重要な支点となり、無錫経済と社会発展のために輝く将来を創り出す」という展望を述べた。