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国家発展改革委員会副主任林念修氏がLEADにて調査 リチウム電池設備市場のファーウェイになってほしいと述べた

2017.02.14

今日の午後、国家発展改革委員会副主任林念修氏が、産業協調司司長年勇氏、法規司司長楊潔氏、江蘇省発展改革委員会主任朱暁明氏など約15人をを率いて無錫先導智能装備股份有限公司まで訪問し調査を行った。

林念修氏の一行がまずLEADの董事長王燕清氏から会社の発展状況について紹介してもたっら。LEADが国際最大のリチウム電池生産設備メーカーとなり、製品が日本と韓国製の代わりになってることを聞いて、林主任が「これこそ我が国大いに力を入れて育成すべき製造業の先頭企業である」としきりに褒め称えていた。

新エネ車産業の迅速的な発展につれて、リチウム電池生産設備に関する需要も増加しつつある。現在、国産設備の利用率は50%に至っている。2020年に80%まで上がる見込みだ。これはLEADのような国内設備メーカーに大きな発展のチャンスを与えてくれた。LEADの董事長王燕清氏が、「技術上のトップ地位を保つために、毎年研究開発上の投資額は売上の6%ぐらい占め、製品の技術と性能は世界トップレベルとなっている」と述べた。

その後、林念修氏の一行がLEADのリチウム電池生産設備組立工場まで行き、動力リチウム電池巻取機、デジタルリチウム電池溶接巻取一体機、18650円筒電池巻取機などを見学し、設備の先端性について直感的に感じた。林主任が、「新エネ車産業は兆レベルの市場があり、近年国からも支援を拡大している。これから政策を研究し、先端設備と新材料についてもサポートする」と表明し、LEADは設備市場という「ケーキ」を大きくし、リチウム電池設備市場のファーウェイになって、設備市場全体を大きく強くしてほしいと述べた。

無錫市常務副市長黄欽氏、市政府副秘書長紐素芬氏、無錫市発展改革委員会主任張明康氏などが同行した。